私のヘルメットは、あなたのヘルメット mi casco es su casco

あれよあれよとはじまった、ベルギーでの暮らし                                  

   IMG_6438バルセロナ
   ジローナの朝



 旧市街にあるアパートホテルは、ロケーション抜群。
 カテドラルそばのカフェにて朝食。

 
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 直前までバタバタしていたのはいつものこと。
 出発前夜にとりあえず初日の宿だけ決まり、やっと実感が。乗り気でなかったのは、車で12時間かかることに怖じ気づいていたから。

 早朝6時に起きて荷物の準備、8時に出発。ひとり6時間の運転。まずは私が快調に4時間とばし、昼食がてら休憩。



   IMG_6409バルセロナ
   で、気がつけば、夜の8時過ぎ。バルセロナ手前のジローナ到着
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 クラスで2番目に小さくて、歯がはえかわる気配もなく、時計をよむ気もなければ、足し算と引き算の宿題を、字のごとく“頭を抱えながら”しているけれど、お手伝いは大好きで、習い事のときは、ちゃっかり自分でおやつを用意して、バレンタインは、好きな男の子に忘れずにカードを書く…
 夫に言わせると、娘は、
「ギャル」

 さて、学校の健康診断。
 身長113.1センチ。
 体重20.2キロ。
 


   マイ
   お手伝い
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 マネジャーをしてるお父さんのコネで、息子のサッカーチームが、ベルギーセカンドディビジョンのエスコートキッズをさせてもらえることになった。
 向かったのは、ロイヤル・アントワープFCのホームグラウンド。
 
 サッカー場に向かう人たちの渋滞と、VIPパスを持らったにもかかわらず、駐車場がいっぱいで入れず、全員であやうく間に合わないところだったが、さすがベルギー。いろいろとゆるいことが功を奏して、子どもたちだけ、さくっと選手通用口へ通してもらって、セーフ。
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「kata-wedstrijd」のお知らせ。
 松濤館の空手家たちが集まって型を競い合う大会に、黄帯になったばかりの息子も参加させてもらえることに。



   IMG_6338空手
   まずは、一勝! 不戦勝だけど
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 乳歯が虫歯になると、こうももろいのか…
 あっという間に、進行。
 
「治療はしたけれど、治しきれていないので、もし、痛くなったら、スペシャリスト(専門医)に行かないとね」
 先生の危惧したとおり、息子が、
「また痛くなってきた…」
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   IMG_6301シクロクロスレース
   ルクセンブルグにて



 ほぼなんの前触れもなく、5分で荷造りしろと言われて、出発。
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 娘を迎えにいったら、
「あれ? 誰もいないぞ」
 ガレージが開けっ放しになっていて、そこから、中をうかがうと…はるか向こうに、なにやら楽しそうな一団が。



   IMG_6284スケート
   牛の放牧地
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 暖冬だと思われたベルギーも、氷点下。
 寒い!!



   IMG_6274公園
   太陽が出ても、まだ寒い 
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 このときに来てくれたアルチデ家族が、ベルギーに来てくれるというので、イギリスから帰った次の日は、大掃除。それから、敷き布団と掛け布団を調達しに走り回る。

「ただいま〜」と、言いながらアルチデたちがやってきた。



   IMG_6269アントワープ
   アントワープへ行ったり
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 あけまして
 おめでとう
 ございます



   IMG_6251ブライトン
   海まで散歩



 元旦にイギリスはブラントンの海岸を散歩しているのが不思議な感じ。
 海を見ていると、今年もいいことがありそうな気がしてきた。
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 夫とジェー・ピーはマウンテンバイクのイベントへ。
 私たち3人は、のんびり起きて、町を散策。こうやって、ぶらぶらしていると、大晦日だという実感がわかないや。



   IMG_6212ルイス
   Lewesルイスのお城へ
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 スキー旅行から帰り、大量の洗濯物を、気持ちいいぐらい片付けて。
 ふたたびパッキングをして、出発。
 次は、イギリスだ。
 
 

   IMG_6190イギリスへ
   ユーロトンネルのチェックインは、休暇で大混雑…そのあと、4人でトイレにダッシュ
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   IMG_6172スキー
   さあ、今日もすべるぞ


 
 本来は、真っ白な雪景色なのだろうけれど…
「こんなに雪がないのは、はじめてで」
 地元の人も困っていた。こぢんまりとしていて、人が優しくて、
「ここは、子どものスキーにおすすめよ」
 確かに。
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   IMG_6168スキー
   やっぱり、山がいい


 こんなにあったかいのに、スキーができるのは、地元の人のおかげだろう。
 大変だったのは、リフトに乗るまでで…
 なんせ、雪がとけて凍ってるので、ツルッツルで歩けない。

 
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